2011年01月29日

検査の結果


ぶどう膜炎

ウィリーに下された診断名です。
左目の方がより悪いですが、両目です。

<原因とメカニズム>

ぶどう膜に炎症が起こると、目が赤く充血し、目やにが出やすくなる。
炎症がひどくなれば、虹彩や水晶体、網膜などに異常が起こり、視力が低下する。
要因は様々で、眼球にボールが当たったり、物にぶつかったりといった外傷から、
「ジステンパー」や「ブルセラ症」などの感染症、
あるいは自己の免疫システムが眼球内のメラニン色素を攻撃したり
(免疫介在性疾患で犬種的に秋田犬がなりやすい)といったものが挙げられる。

要するに、ハッキリとした原因の特定は難しく、
ウィリーの場合も、コレといった原因は思い当たらず。

けれども、病気なので、必ず何かしらの原因はあるだろうから、
それを見逃さない為にも、これからは健康診断なども怠らずに、
身体全体を細かくチェックして行く事が必要だと言われました。

怖いのは、ぶどう膜炎からの続発性の緑内障。
性質が悪いらしく、そうならないように、眼圧のコントロールを上手くやって行く事が必要です。

方法としては、ステロイド点眼なのですが、
ウィリーも火曜日にその目薬を処方して頂いていて、4日間さしました。
結果、昨日の検査時は、正常値の20まで下がっていたようで、
それは良かったのですが、実際問題ステロイドなのです。。。

目薬をさすと、喉に流れて、それが体内に入ります。
目薬をさせばさすほど、体内に入るステロイドの量も多くなる訳で、
当然の事ながら、そちらの副作用が出て来ます。

なので、ステロイドは眼圧が上がった時にだけさすようにして、
後は消炎効果のある目薬で様子を見て行く事になります。

私自身、病気の事についてはまだまだ勉強不足で、
充分に理解していない部分が大半です。

幸い、主治医の先生がとても良くして下さって、
専門的な検査や治療が受けられるような環境も整えて下さるので、
こちらとしては、もうお任せするしかないと言った感じです。

私は、ウィリーの目に、少しでも異変を感じたら、
すぐに病院に連れて行く。 それしか出来ないけれど。。。

難しい病気に掛かってしまった事は不幸だけど、
上手く付き合って行けるなら、それでいいと思っています。
だって、なってしまったものはどうしようもないから。

1日でも長く、ウィリー自身の目で色々のモノが見られるよう、
一緒に治療を頑張って行きたいと思います。



posted by かほブー at 14:11| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶどう膜炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
検査結果出たんだね。
とりあえずはウィリー君、検査お疲れ様でした。
よく頑張ったね。

主治医の先生がとても信頼できる方だし、信じて治療を続けていくって感じなんだね。

これ以上ひどくなっていかないように。
ウィリーくんが毎日楽しく暮らせますように。
Posted by いるさ at 2011年01月30日 02:03
>いるささん

ご心配頂いてありがとう。
結果はやっぱり。。。 でした。
けど、想定内だったので、私は大丈夫!

こうなってしまった以上、先生にお任せするしかない。

そして、今の状態をより長くkeepして行けるように
気を配ってあげたいと思ってます。
Posted by かほブー at 2011年01月30日 16:38
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